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学校のお便り

『愛はの字から始まる。人間はの生物であるが、実はの生物である。その情を受けとめてあげるのが。今日、人間関係で一番欠けているのは情を受けとめる愛である』

この太字は、お便りにも太字でかいてあったので・・・とりあえず。

子育てでは、「お母さん先生に褒められたよ」って帰ってきたら、「あらー、褒められた」と言ってあげることです。子供の言った言葉の語尾に『の』をつけてはなせば情を受けてあげられる。ところが、すぐに「なんで?」ときり返して『知』に反応してしまうケースが多いようです。その雑誌の調査によれば4%くらいしか「情」で反応できる人はいないそうです。親の知識が豊富になればなるほど一層そのようなことが言えるようです。
 私自身も娘が「学校なんか大嫌い」と言った時、「どうして?」とつい聞いてしまいました。「そうか、学校がきらいなの」と言って、「きらいだ」と言う「情」を受けてあげることを忘れていました。情を受けとめてあげれば、喜びは倍になり、悲しみや痛みは半減します。すると子供は「どうして」ということも話始めるでしょう。そしていろいろな話をきいて受け止めた時、初めて「わかってくれた」ということになるのでしょう。
 「わかってあげる」ことは、簡単なようでなかなか難しいとつくづく感じます。それは、情報化社会の中で忙しい私たち大人がすぐ「知」で受けとめようとするからかのか・・・
 中学時代、親に向かって『俺の気持ち、わかってないくせに!』と叫んだ事を思い出しました。
皆さんのご家庭ではいかかでしょうか?

上の文は校長先生が書いたもの。

・・・深いですね。
勉強になります。 


 
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